あおぞら日記

白浜旅行

あおぞらでは毎年夏休みに、子どもたちと職員とで白浜に二泊三日で旅行をします。いくつかのグループに分かれて実行します。今回は中高生男子と幼児さんです。
初日、カンカン照りの中出発しました。初日の予定は白良浜です。が、道中で雲行きが怪しくなってきました。白浜に着いたころにはまさかの大雨。気落ちする子どもたちでしたが近隣の室内プールで遊びました。夜はバーべキューです。雨でしたが楽しめました。
2日目はアドベンチャーワールドです。動物を見る子、遊園地を心おきなく堪能した子など思い思いに過ごすことができました。夜には白浜の花火大会が予定されていましたが、海上の状況もあり中止に。ささやかながらあおぞら花火大会が催されました。
3日目。晴れました!念願の海です。人が多かったですが、楽しかったです。
施設を離れて子どもたちと関わると、普段では見えにくい子どもたちの成長も見ることができます。率先してお手伝いをする子、料理に果敢に挑戦する子など…そういった成長を見逃さず、子どもたちには更なる成長を期待してやみません。

魚とったどー!

今日は槇尾川へ出かけてきましたー。車で30分ほどのところにあり、浅くてとっても安全です。そして、何よりの魅力は魚やおたまじゃくし、カニがいることです。すばしっこく逃げ回る魚たちを子どもたちは夢中でつかまえます。
ちょっと山を登れば、こんなきれいな芝生広場もあります。突然一斉に靴を脱ぎだす子どもたち。「気持ちいいー。」と裸足で駆け回りました。

7日・8日と“福崎わくわく広場”に参加してきました。このイベントは、NPO法人ギャラクシー・ブライトさんの主催で、毎年わが園は招待をしていただいています。

初日は体の仕組みについて楽しく学び、2日目は絞り染めでバンダナを作ったり、巾着を作ったり・・・。まるっと2日間おもいっきり楽しませていただきました。子どもたちにとってこのイベントは、夏休みの欠かせない行事の1つになっています。
猛暑続きのこの夏休み。宿題をぼちぼちやりながら近所の公園へ遊びに出かける。そんな毎日ですが、ギャラクシー・ブライトさんをはじめ、たくさんの方々のご支援や招待をいただいているおかげで、子どもたちも充実した休みを過ごしています。本当にありがとうごさいます。

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