スタッフ紹介

スタッフ紹介

あおぞらでは33名のスタッフが働いています。共に知識や経験を深め、子どもの成長を喜びあう大切な仲間です。それぞれの能力や工夫を尊重しながら、チームワークづくりをしています。

施設長 1名
児童指導員 19名
セラピスト 2名
看護師 1名
調理員 3名
栄養士 1名
事務員 1名
非常勤職員 5名

また、一人ひとりの職員の専門性を高め、組織全体を発展させるために、人材育成の仕組みを整えています。

年間研修計画に基づき、職員全員がそれぞれに必要なテーマに沿った各種職員研修会に参加しています。

職場内での研修では、年間を通してサークル活動(平成21年度のテーマは発達、性教育、住環境、食育の4グループ)を行い、知識と知恵の共有に努めています。人材育成の中心となるOJT(On-the-Job Training : 職場内での知識や技術の指導)においては、OJT推進委員会を立ち上げました。職員の抱え込みを防ぎ、お互いに相談しやすい雰囲気づくりや学びあえる関係づくりを築き、チームワークを大切にしています。

スタッフ研修写真

また、社会福祉法人 阪南福祉事業会内の児童施設である「あゆみの丘」、「岸和田学園」、「あおぞら」の共通の研修メニューとして、コモンセンスペアレンティングセカンドステップチームビルドを目的とした会議の方法を導入し、法人全体での共通言語を持ち、子どもへの支援の統一を図っています。

コモンセンスペアレンティング
(CSP=Common Sense Parenting)

アメリカネブラスカ州の児童施設が開発した子どもへの援助技術。大きな特徴の一つは、子どもの問題行動を予防すること(予防的教育法)にあります。親子関係における虐待の予防や回復、また子ども自身が適切な社会性やスキルを多く身につけることを目指したものです。
セカンドステップ
アメリカワシントン州にあるNPO法人Committee for Childrenによって開発された、「子どもが加害者にならないためのプログラム」。「キレない子どもを育てよう」を合言葉に、子どもが幼児期に集団の中で社会的スキルを身につけ、さまざま場面で自分の感情を言葉で表現し、対人関係や問題を解決する能力と怒りや衝動をコントロールできるよう支援するものです。
チームビルドを目的とした会議
ファシリテーションを活用し、具体的な課題を改善し、実践に移すまでの会議の進め方を学び、取り組んでいます。